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ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

【2日目】伊東・熱海・沼津・三島の伊豆旅行日記【日帰り温泉】【熱海城】【日航亭】

1日目はこちら

熱海へ

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さて、伊豆旅行2日目。

本日はフルに24時間を使えるので、がっつり熱海の温泉を楽しんでこようと思います。

その前に、たくさん汗をかかなければなりませんね!ということで、熱海観光といえばというオードドックスな場所を観光してきました。

とりあえず、伊東駅を出発したのですが、これがまたザ・田舎で、電車が平均30分に1本しか出ていませんでした。

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東京の3分に1本に慣れてしまった自分にショックを受けつつ、駅前の立ち食い蕎麦屋で月見そばを食して、いざ出発!

熱海城

熱海駅から熱海城までは結構な距離があります。

しかし、ここは海を眺めながら歩くのが一番!たっぷりと汗をかいて温泉に入るためには努力を惜しまない!

(本当は知らない土地でバスの路線がわからずに迷うのが怖いからです。)

駅前の商店街はかなり賑やかで、ワクワクしますよ。お土産を買うならここでしょう。

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浜辺を眺めならがのんびりあるくこと30分、山道に入ります。ロープウェイの手段もありますが、値段が高めなのでここは頑張って登ります。

途中の景色は歩いた人にしか味わえない格別なものがあったので、結果的に選択は正しかったと言えます。

しばらくすると、トンネルが見えてきました。1台しか通れないこのトンネル、なかなか情緒があふれます。そして、かすかに硫黄の匂い。ここにも温泉が通っている様です。

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トンネルを抜けるとそこは絶景でした。岸壁からのぞく大海原に興奮を隠せません!

これをロープウェイで楽に見れてしまうのであれば、なんと人間はおこがましい存在なのでしょうか。

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少し進むと、ちょっとした展望台もありました。

とりあえず、全体のパノラマをパシャり。

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曇りじゃなかったらどんなにキレイだったか!

展望台の手すりの隙間から覗く海もまた「届かない何か」を求めている感じがします。

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と、汗だくになりながら登った先にはついに「熱海城」が!!!

疲れました。

超疲れました。

ここに城を建てるなんて、しかも道路が整備されていない状態で石垣を運んだのは鬼畜以外の何物でもありませんw

熱海城

後にも記載しますが、隣の「トリックアート迷宮館」のセット券がお得です。

というか、ついでに絶対に行かせたい魂胆見え見えだけど、絶対に行った方がいいので、こちらを買いましょう。

  • セット料金:大人1500円、子供750円 

 

頂上の天守閣まではエレベーターで一気に上がります。なんだよそれ!せっかくここまで歩いてきたのに、最後は楽させるだと!!!!

かなりサイボーグ化された城でした。しかも地下にゲーセンまであったし、観光客に何をさせたいのかサッパリわからん。

しかしすごいぞこれは。

絶景、いや、絶景。オホホホ。

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写真:頂上から熱海市外を望む

とても気持ちの良い眺望でした。

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写真:頂上から太平洋を望む。

右の遠くに見える軍艦の様に見える島は「初島」です。(写真だとわかりづらい・・・)

 

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写真:頂上から下田の方を望む

こちらの方が初島が確認しやすいですね。

こんな感じで、背面は山、見渡せば太平洋と熱海の海岸ということで、城を建てるには都合の良いポイントであるということがよくわかります。

4階の「18禁コーナー」

なんと!天守閣から2つ降りた場所には「江戸時代の春画」が展示されているコーナーがありました。

「18歳未満の方の入場はご遠慮ください」

 

ナニナニ、ムフフフフ、これは是非見ていかねば。もちろん下心丸出しで見学したわけではありません。美術的な鑑賞をしてきましたよ。

とはいえ、展示されている絵画はもはや絵画とは呼べず、かなり生々しいもの。

同じく女性の二人組が回っていましたが、かなり興奮していました。

  • 春画の検索結果【※18歳未満はクリックしないでください】

驚いたのは、そのエロさや生々しさではなく、そこに書かれているセリフでした。

絵の内容を漫画の吹き出しの様に書いているのですが、そこには今でも当たり前に使われている様な淫語が!

例えば、

「アァン、ボクもイクヨォ。」

「さぁ、はやくあなたのナニをおだしなさい。」

「そのお〇〇こを(略)」

とか。びっくりですよ、これ、江戸時代ですよ。

一体いつからこの言葉が使われていたのか、逆に興味を持ってしまいました。

という、美術的な要素よりも言語学的な学びの多かった春画でした。

トリックアート美術館

 さてさて、面白そうだというよりは、セットで買ったの方がよいというよりは、半強制的に「ここもついでに行かないともったいないよ」と言わんばかりの併設作戦にまんまとのっかてしまい、熱海城の隣にある「トリックアート迷宮館」へ行ってまいりました。

 

というわけで、熱海城とトリックアート別々に券を購入したら1800円するところ、1500円で済むのです。これがまた真理的にうまい具合の料金設定。

たった300円の違いでも、

「900円×2回」よりも「1500円ポッキリ」の方がうんと安く感じるんですね。

というわけで、レッツゴー。あまり遅く行くと並んでいますよ。

 

もんげーっす。これが。大人でも子供でも存分に楽しめます。

こんなものや、

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こんなもの

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こんなことまで

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本当はこうなってます。

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あれ、よくわらなくなってきましたか?

黄色い面が床です。

タイル模様が壁になります。

 

他には、高所恐怖症を克服したり・・・

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巨人と小人になってみたり。

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めちゃくちゃ楽しかったですよ。他にも沢山、錯覚を引き起こしてくれる楽しい絵ばかりが展示されていましたよ。

熱海へ行くなら、オススメです。

日帰り温泉日航

さて、沢山汗をかいて、沢山遊んだ後は温泉へ。

さすがに城からの帰り道をまた歩くという鬼畜な所業には耐えられず、(サンダルだったし)タクシーを呼んで一気にワープ。

日航亭」です。かなり有名どころですね。

かなり、気持ち良いお湯でした!

ちょっとしょっぱい感じのアルカリ性(当たり前か)のお湯で、もともと98℃もある源泉をそのままかけ流しています。

とはいえ、まさか98℃のままではありませんw

ちゃんとちょろちょろ流すことで、丁度良い43℃くらいを保ってくれています。

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ふひょー、

ぬるぬるっとした肌に包まれた後は、もちろん牛乳!

今回はぎゅうにゅうがなかったため、ミルクコーヒー。

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休憩室の様子www

みんな死んだ様に寝ています。もしかして、誘眠作用もある温泉なのかもしれない。とにかく、とても居心地の良い空間でした。

でも、このまま寝ているわけにもいきません!

 

昼飯は「うえ田」のラーメン

営業時間:11:30-23:00

予算:1000円弱くらい

 

豚骨に鶏の足、魚介を加えたスープでおいしかったです。

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ご飯付き、大盛り無料、WiFi完備。最強。ただ、接客はよくなかった。

 

さてさて、やることもやったので帰ります。

釣り(2回目)

懲りませんねえwww

釣り人というものは懲りないものなのです。バカなんです。

時間もまだ16時頃だったので、ホテルへいったん帰り釣りグッズを携帯していざ出陣!

場所は、パウエル伊東という日帰り温泉に行きたかったのでその周辺にて。

 

カニさんいました。

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でも、魚はいません。ZXZが泣いてる。

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よく見たらわかるけど、針がヒョン曲がってる。何かにぶつかった様だ。

 

20mほど離れているところにいた釣り人は鯖を釣り上げていたが、僕には何もやってこなかった。

一つ、メタルジグを地球に還しただけであった。

日帰り温泉(2回目):

諦めて本日2回目の日帰り温泉へ。

ホテル伊東パウエル

ここは海を眺望できる温泉ということもあって期待していた。

しかしですね、日帰り温泉ができないらしいんですよ。満室なためか、プランが変わったのか知らないけど、断られてしまいました。

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みてくださいよぉ、こいつを。

行かれる方は是非ここに宿泊して楽しんではいかがでしょうか。

 

というわけで、別の温泉へ。 

小休憩

と!その前に川でいっちょ、竿を振らせていただこう。どれどれ・・・と、そこにはシーバスの群れが!!!

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ぬおおおおおおお、

俄然やる気がでる俺。

 

 

ただ、釣れない、俺。

 

 

何しに来た、釣りにしに来た、否、温泉だ。

というわけで、素直に温泉へ。

游心楼山へい

宿泊は結構お高い。けど、日帰りはお安い。

そして、★完・全・貸・切・状・態★

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年甲斐にもなく温泉で泳いでしまいましたwww

ミスったのは、大浴場が男女入れ替え制で、こちら、露天風呂がなかったんですね。

外へ出る扉があるじゃないかと開けてみるとそこには鯉が。

危うく冷たい水槽に入るところでした、あぶねーあぶねーwww

 

露天風呂、入ってみたかったなあ。お湯はやはりちょっとしょっぱいアルカリ性です。

肌がトゥルットゥルになります。

 

 

というわけで、2日目終了ー。

歩きすぎて足が棒でヤンス。

 

3日目はこちら

(今書いてます)