読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

【1日目】伊東・熱海・沼津・三島の伊豆旅行日記【日帰り温泉】

どうも、ひとり部長です。

3連休を使って熱海の温泉に入ってきました。今まで熱海に行ったことがなく、せっかく関東に住んでいるので、行かないのはもったいないということで、温泉で有名な伊豆へ。

重要なのは拠点ですが、今回選んだのは伊東市です。

なぜここにしたのかといえば、北に行けば熱海、南に行けば下田と、観光地のベッドタウン的な存在として良いと判断したためです。

あとは、釣りがしたかった。熱海なんかは有名な観光地なので、海辺に大勢いる中で釣りが楽しめる様な場所が果たしてあるのだろうかと心配だったからです。

結果としては結構ビーチ以外の沿岸が存在していたのでただの杞憂に終わりましたが。

 

それでは、一緒に旅を振り返りましょう(誰も求めちゃいない

横浜駅伊東駅

横浜駅は僕の最寄駅ではありません。わかりやすいのでここからスタートとします。

伊東市へ行くには、JRを乗り継いで行く必要があります。

  1. 横浜駅熱海駅:1320円
  2. 熱海駅伊東駅:320円

熱海駅までは時間帯によっては結構混んでいると思います。重い荷物を背負ってほとんどの時間立ちっぱなしでした。やはり、車で行った方がいいのは間違いないです。

f:id:hitoribucho:20160718165941j:plain

ホテルへ

伊東線から時折みえる砂浜や青い海を横目に、やっとこさつきました!

到着して気付いたのですが、観光地である割に人の量が少ないんですね。

みなさん熱海へ行かれるせいかと思いますが、ここにも温泉はたくさんあるので、拠点として伊東を選択したのは正解でした。

 

とりあえず、荷物を置きにホテルへ向かいました。

今回予約した2連泊のホテルは「ホテルリーデント伊東」

素泊まり、シャワー、アメニティ(バスタオルとか)、まぁたいてい考えられる設備が揃って1泊5000円くらい。

フロントの人もかなりフランクな方で、みんなアロハシャツを着ていました。

 

チェックインは15時〜だったのですが、ホテルへ到着したのは14時。それでも、

「お部屋は準備ができています」

ということでチェックインさせてもらえることに。

 

ちなみに、猫さんたちがたくさんいました。多分、ノラ。

くぁいいのおおお。にゃあにゃあ。でも目つきが悪い。みんな天日干しのアジやイカがもらえるもんだと思っておる。

世の中そんなに甘くないぞ。

f:id:hitoribucho:20160718175032j:plain

釣り開始

荷物を置いて早速出かけたのは、近くのハーバー。まだ7月で曇り、最低気温は24度程度と、海に入るには冷たいのですが、家族連れがちらほら浜で遊んでいます。

 

という僕は・・・釣りですね!

といっても本日の潮はよろしくない。朝にドンビキした後はちまちまと変わるだけ。

しかもアウェーでルアーを持ちこんでの釣りはぜっっっっったいにボウズに決まっている。

f:id:hitoribucho:20160718174516j:plain

2016年7月16日(土) 伊東の潮汐表

どんよりとした雲り空が行く末を暗示していましたw

f:id:hitoribucho:20160718171047j:plain

ルアーを投げていると、ひとりのおじさんが歩いてきて、話しかけてきた。

 

「何つっとるの」

「あー、シーバスやってますが、青物とか釣れたらラッキーだと思って適当にやってます」

「そうかそうか」

「(あれ、こういうパターンって話が終わらない結構しつこいおっちゃん多いんだけど)さっき東京からきました。なので、完全アウェーです」

「おいらも東京だよ」

「あ、そうなんですか(実は東京からきたここの漁師だった)」

 

この季節のブリは15センチくらいの可愛いやつだとか、小サバでシーラを釣るだとかそんな会話を5分ほど交わした後、大事なことを教えてくれた。

 

「スズキ釣るならね、あそこの灯台の方がいいよ。」

 

GoogleMapでいうとここ。

f:id:hitoribucho:20160718171729j:plain

渚橋から灯台を望んだ感じです。

ちなみに、背中の方には「ナポリの風」というイタリアンレストランがあるので、ディナーに良いでしょう。

確かに、あちらなら少し沖にせり出していて、良さげです。

よく見ると何人か釣り人がいて、ガチの様です。アウェーの人間は入り込めそうにありません。

なので、川よりの汽水域で魚を狙いました。

ちなみに、こんなところにもサギがいました。

サギって川にいるもんだと思っていたのですが、ちょうど海水がなだれ込む川の終点でも魚を狙っていましたね。

f:id:hitoribucho:20160718175608j:plain

結果は坊主。もうわかっていたけど、ボウズはいつでも辛いもの。

何のために重い釣具を携行してきたのか意味がわからない。

ここまでして釣りにこだわる人間は、マゾです。わかります。

けど、1000回投げて1回釣れたなら、次の1000回を投げてみる価値はあるのです。

この美徳、大事にしたいね。

伊東温泉

ということで、気分を変えて温泉!

とりあえずパッと調べた日帰り温泉「伊東温泉」

まんまやんけ。

料金:1000円(日帰り温泉

営業時間:6:00~10:00、12:00~24:00(火曜日は15:00~)

HP:ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭

 

値段の割にはまぁまぁ、普通でした。今回は宿泊はしていないので4.5の評価は客室込みで考えて良いと思います。

足湯もありました。鯉の泳ぐ池を眺めながら楽しむことができます。

 

温泉から上がった後は、やっぱり牛乳!ということで、リラックスチェアにのさばりながら一服。最高です。(汚い足で失礼いたします)

f:id:hitoribucho:20160718180132j:plain

ここら辺の牛乳は丹那牛乳とも呼ばれているみたいで、酪農が豊かな国でもあります。

丹那牛乳 【函南東部農業協同組合】 公式サイトへようこそ

晩御飯

温泉にも入ってリフレッシュした後はドッと疲れが出てきてお腹がすきました。

第一候補は、「まるげん」。食べログでも高評価のこのお店。

めっちゃ並んでいたので、パス。残念。

伊東に行かれる方、ぜひ挑戦してみてください。

結局食べたのは「とんかつ」。店名は忘れたけど、「まるげん」の通りにはたくさん飲食店が並んでいるので、探すのには苦労しません。

これがすごくおいしかった。

伊豆の豚は「もち豚」と呼ばれ、肉がとにかくやわらかい!そして、脂身もサッパリしていて、あの気持ち悪くなる様な感覚は全くありません。結果的にとても満足でした。

 

というわけで、1日目が終わりました。

伊豆の国は、静岡県と意識しないと静岡県だと思えないくらい独特の地形をしていて、このリアス式海岸が豊かな魚介を、富士山麓の火山灰地が酪農を産んでいます。

 

2日目はこちら

二日目は熱海の城めぐりと温泉をレビューします!