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ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

お気に入りの寿司屋

番外編

最新ガジェットのニュース、価格、情報をみるならここ。基本的に1〜2ヶ月以内に発売されたもしくは発売予定の家電、PC、スマホなどあらゆる最新電子機器の紹介をしています。

ひとり部長による映画のレビューや評価など。

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挨拶

どうも、ひとり部長です。

 

今日は、いつも美味しい寿司を食べさせてくれるお気に入りの店について。

めちゃくちゃ美味しいし、楽しいので紹介したいのですが、大将いわく「たくさん来てもらっちゃ困る」みたいなので、名前や電話番号は無しで。

 

大将が面白すぎる

何が面白いって、大将が面白いんです。

いつもこんな感じの会話が生まれる場所。

客「(あなご)いい匂いしてるね〜早く食べたいよ」

大将「そらそうよ、今朝シャワー浴びたからね。」

全員「  」

他にも、

大将「(子供に向かって)ボク、甘いタレがいい?醤油がいい?」

子供「甘いのがいいー」

大将「そうでちゅかー、甘いのでちゅかー・・・・注文の多い客やのう

全員「 」

とか、

客「今日は何があるんですか」

大将「なんでもあるよ」

客「 」

客「おすすめありますか」

大将「全部」

客「 」 

 

クッソwww

来る客も面白い

大将も面白い人なんだけど、そんな人の店に集まる客も客で、面白い人たちばかりだ

大将「いらっしゃい!」

客「お久しぶりー」

大将「最近みなかったね!寂しかったよー」

客「会わないようにしてたからね」

全員「 」

 

クッソwww

 

出汁吹くからやめてくれ。

 

コミュニティが生まれる

黙々と握る大将のお店も雰囲気があっていいものですが、この店はとにかく大将を中心に客と客が繋がるステキな場所になっています。

というか、無理やり巻き込まれるっつーか。

 

メニューもないので誰かが注文すると、

「俺も」

「私もそれ」

という感じで、進んでいく。

 

よくよく聞いてみると、界隈で有名な人だったり。

サイン入り色紙なんかで店を飾っているわけではなくて、大将が店の看板しょってる、客も看板しょってる、だから、客の方も看板しょってるなりに敬意を払って接してくれるし、やたらと人気が出て人がわんさか来るのを恐れているのもよく分かる。

 

店の名前もシンプルなんだけど覚えづらくて、「ほん(仮称)」みたいな。

だからみんな、「なんだっけ、あの店」「例の寿司屋」なんて言ったりするみたい。

 

みなさんはこんな感じのお気に入りのお店、ありますか。