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ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

副社長からのメール【2015/10/05】

挨拶

どうもひとり部長です。

昨日から記事がバズり初めて、こそこそブログ更新ができなくなってしまいました。

うれしい悲鳴ですプギャー。

これまでのあらすじ

  • 大学を卒業し、社会人になる(2015.4.1)
  • 研修が終わり、部署に配属される(4.7)
  • 新規事業の提案という重荷を課せられる(4.7)
  • 提案がなかなか受け入れられない(4.〜5.x)
  • 社外のメンターを獲得し、大企業病と闘うための準備を始める(5.x)
  • 自分が本気になって実行することの出来る案を提案するも、幾度となくリジェクトされる(5.x〜7.x)
  • これで最後だ!死ぬ気の提案をすると、社長へのアタックが許される(8.21)
  • 社長「そこまで考えるなら、やらないけんわ」(9.4)
  • 正式な伺い書類の決裁が降りる(9.29)

副社長からのメール

10/05

眠たい目をこすりながら、出社。
副社長からメールが届く。

先日はありがとうございました。 私も知らないことばかりで大変勉強になりました。
(略)
ざっと検索しただけでもすでにひとり部長くんの考えているビジネスモデルが複数存在します。
(略) この事業が色々と工夫しても後発であることには変わりません。しかし、私としてはこの事業を通じて世の中のトレンドと本当に必要とさ れる技術や製品(つまり本物・本質)を把握することができ、少なからず当社本業にもヒントを与えてくれると感じています。 引き続きよろしくお願いいたします。

ありがたや。

いや、副社長、、、勘弁して下しあ。

 

こんな丁寧なメールを受け取って冷静で入れるわけがないジャマイカ。


もはや自分だけの事業じゃなくなっていることを実感し、ホッとす
る。


副社長も自ら動き出して、サポートしてくれているんだ。

 

こちらも丁寧に返す。

実は似ているモデルを先に進めているZNMN(仮称)のMIKさんとは個人的にfacebookでも繋がっ ています。 おそらくここが一番、目指すものが近い、テーマが近いサイトであることは把握しています。
ただ私が一言申し上げるならば「ZNMNはよくわからないサイ ト」だということです。
やっている感がない」からです。

この手のサイトでは、内容に興味をもって訪れた人しか買いません。

 

一度、ZNMNで販売した企業さんに電凸してみ ましたが、幹部の方から 「すべては運営に従っただけだから、ZNMNに聞いてくれ」 というわけのわからないことを返されてしまった時、なんだか排他 的な要素が抜けていないように感じてしまいました。 目指すべきはこんなものではないです。
私たちの事業は「皆が欲しいモノの為に作り、販売する場所で、全員がものづくりに関わることができるサイト」であり、ZNMNは「作りたいから、作った」サイトであると考えています。

後者は独りよがりなんです。

この事業案を考えた時に感じた気持ちを忘れずに、どうしたら目指す未来に誘導できるのか、もう少しじっくり考えてみたいと思います。

 

 

うーん。正直、匿名でやっている以上内容をかなり省かなければならないのが辛い。

もう実名でやってしまおうか・・・いやいや、まだダメだろと、葛藤しています。

 

権限の階層設定ミス

本部長、支社長、部長と会議。 これからのスケジュールとか、作戦とか。

 

体制は部長がトップで、下に自分。

 

今思えばこの時に頑張って「本部長付きにしてください!!」

って言っておけばよかったと思っている。

 

間に権限者を噛めば噛むほど、本当にめんどうになってしまう。

 

まだ大企業病の怖さを知らなかったこの時の僕にはそこまでの予知能力はなかった。

 

 

組織で起業すすことのメリット

当面、関西の営業にも協力をしてもらうことになった。

 

感謝。

こういうことは、小さなベンチャー起業にはできないから、

 

全国各地に営業所を持つ大きな組織で起業するメリットもあるのだ。

 

インターネット回線の一般化と、Mac購入の申請、人材の募集、
Chatworksの伺い書を早急に提出することにした。