ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

iQOS(アイコス)を2週間使ってわかったこと【もう元のタバコには戻れない】【ニコチン吸引器】

挨拶

どうも、ひとり部長です。

 

先日、iQOSを買いました。

hitoribucho.hatenablog.com

 

理由は、徐々に「タバコが嫌い」だという人が周りに増えてきて、というか、いよいよタバコの周りへの影響について本気で考えなければならないと感じ始めたからでした。

 

タバコを嗜む我が身でさえ、道行く人が歩きタバコをしていると不快に感じるし、ポイ捨てなんてもってのほかです。

僕は釣りをしますが、釣り場にはタバコの吸殻が当たり前のように捨てられています。

 

これはマナーの守れない大人によるものです。

 

煙以上にマナーを守ることができない人が多すぎるので、タバコに対するイメージが悪くなるんじゃないかと。

 

とまぁ御託はよろしくて、とにかくiQOSを買ってみたわけです。

(半分くらいはガジェット好きとして気になっていたところもある)

 

使った感想

初日は

単純に真新しさと、意外なおいしさに興奮していました。

 

3日を過ぎると

加熱器の取り扱いにもなれ、片手で蓋をシュッパチンとサマに開けられるようになりました。

この時に、一度取っておいた巻きタバコに火をつけてみたのですが、若干の違和感とともに、味としては「まぁどちらでもまだイケるな」という感覚でした。

しかし、「煙がほとんどでない」「匂いがほとんどしない」「灰が出ない」iQOSの方が優勢です。

 

1週間を過ぎて

職場の喫煙場所で、隣で火をつけた人の煙が気になり始めました

くっせー。

もう一度、取っておいた巻きタバコに火をつけて吸ってみました。煙が肺に入らず、むせてしまいます。

味も、不味くて吸えるもんじゃなかった。

これは、本当に驚きでした。まさか、今までのタバコに戻れなくなっていたとは。

二度と巻きタバコは吸わない、というか不味すぎて吸えないと、残りのタバコを全て職場の方にあげました。

 

2週間を過ぎて

春から僕の同僚として入社してきたM君はタバコを毛嫌いしていました。彼のためにも、iQOSが行けそうならそちらに移ろうと思って買いましたので、

彼の口から「タバコに対して考え方が変わった」という言葉をもらったのは、正直嬉しかったですね。フィリップモリス20年の研究が実ったのではないでしょうか。(追記:10年前みたいです。その研究費なんと2000億円!!!!)

彼のタバコに対するイメージは、「タバコ乙」から「勝手に吸ってろ」に変わってくれたようです。世界平和に1歩進みました。

 

めでたしめでたし。

 

おすすめします。

 

あ、ただ一つ、ヘビースモーカーにはおすすめできません

なぜなら、一回吸い終えるたびに5分ほど加熱器の充電が必要だからです。5分すら我慢できない人は使うべきではないでしょう。もしくは、2つ所持して交互に使うのでしょう。

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念のため、僕はフィリップモリスの手先ではありません。

多分、iQOSは世界を変えるでしょう。タバコの概念を変えるでしょう。

 

 

これは、タバコではなく、「ニコチン吸引器」です。

アイコスの銘柄

  • レギュラー
  • バランスド・レギュラー
  • メンソール
  • ミント

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ちなみに僕は、ミントですね。メンソールだと、ちょっとめんそーれメンソーレしているのにたいして、ミントはタバコの美味しさと、ミントのほのかな甘さが癖になります。

Ploom TECH(プルームテック)

ちなみに、わが日本のJTもPloom TECH(プルームテック)という同様の製品を出しています。

こちらはアイコスよりもマイルド(吸った感が弱い)みたいですね。あとタバコの葉がどこで売ってるかわかんねーから、販売戦略うまくいっていないのでしょう。