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ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

【ポケモンGO】ジムのルール・戦い方や目的・メリット、防衛のコツについて【精神の削り合いと無言の友情】

どうもひとり部長です。

前回は基本的なレベルアップのコツを語りました。

hitoribucho.hatenablog.com

 

今回はみんなで陣取りゲームのジムについてちょっと語りたいと思います。

意外や、周りの友達はあまりジムに参加していないので、けっこうガチ勢向けの機能だったりするのかな?

ちなみに僕の守っているジムは現在、堅牢に堅牢を重ね、見事に4日ほどキープされています。

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追記8/5:7体目のレアコイルが仲間入りしました^^

 

悩みなのは、負けて帰ってこないから強化したくてもできないところですね。

今は手持ちに2660がいるので早く交代させたいところです。

ジムってなに

そもそもジムってなぁにという人。

ポケストップの他にそびえ立っているあれです。

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ジムは何をするところなのでしょうか。

 

それは・・・

 

 

 

自己顕示欲を満たすためです。

 

 

違います。

 

 

 

ポケコインをもらうためです。

ポケコインって何

ポケコインは課金アイテムなどを購入する際に必要なコインのことですね。

ジムに自分のポケモンを配置していると、その数に従ってコインが10ずつもらえます。

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一度受け取ると、20時間後にまた受け取ることができます。

なのでジムを頑張っている人は課金をしなくてもアイテムを購入することができるようになります。

ルール

基本

  1. 選んだ3色のチームのうち、それぞれがジムにポケモンを配置することができる。
  2. ジムには最大10匹までポケモンを配置することができる
  3. ジムレベルは最大10まで
  4. ジム経験値は上限がない模様

正直レベルがどこまで上げられるかわかりません。現時点で7レベルまで確認しています。

追記:レベル10で10体まで置けるようです。

攻撃側(崩す側)

  1. 相手のジムレベルを0にすればジムが空く
  2. 異なるカラーのジムに対して手持ちの6匹で勝ち抜くことでジムレベルを下げることができる
  3. レベルが2以上のジムは少なくとも2回以上勝たなければならない
  4. ジムレベルが下がると、対峙するポケモンの数が一番弱いものから減っていく
  5. 他の人と共闘することでより早く倒すことができる

防衛(ジムリーダー側)

  1. 空いたジムに早いもの勝ちでポケモンを配置することができる
  2. 最初の配置時のみ3人まで続けて配置することで一気にレベル3まで上げることができる
  3. 配置した順番にかかわらずCPの高いポケモンが上位に配置され、一番CPの高いポケモンのオーナーがジムリーダーとなる
  4. ジムリーダーのポケモンはジムの頂上に大きく表示される
  5. 同じチームカラーの人が手持ちの1匹を用いて勝ちぬきトレーニングを行うことでジムレベルを引き上げることができる
  6. ジムにポケモンを配置している数によってショップでもらえるコインが10ずつ増える
  7. 必ずしも20時間キープする必要はない

防衛のコツ

ジムは攻撃側が圧倒的に有利です。

一度勝てば数百〜数千のジム経験値を削ることができるのに対し、防衛のトレーニングでは1匹で戦い抜いたあげく、数百しかジム経験値をもらうことができません。

同じカラーのジムがすでにレベルに応じた数のポケモンで埋まっている場合、自分のポケモンを配置するためには自分でジムレベルを引き上げなければなりません。

 

そうこうしているうちに、ジムが破壊されてしまいます。

すると、そのうちジムを誰かに破壊してもらったほうが、開いた瞬間に置くだけで楽だという発想にたどり着きます

すると、ジムレベルを上げるのが億劫になり、次第に誰もジムレベルを上げなくなります。

人が集まる場所のジムでは、このような現象が起きていて、一度ポケモンを配置すればまたたくまに破壊され、新たにポケモンが配置されるという始末です。

 

こういう場所は防衛に向きません。

ではどこが良いか。

 

人が立ち寄りにくい場所

これがやはりジム経営のポイントになります。

例えば、蚊が多く発生する場所では長いすることができないので、一度強いポケモンで揃えたレベルの高いジムを作ってしまえば、なかなか崩すことができなくなります。

蚊が怖いからね!!

人が立ち寄らない場所

例えば蚊が湧くポイントと合わせて、小山の頂上なんかがたまにジムになっていたりします。他には、駅から遠くて行きづらい場所、田舎など。

家の近く

これが最強です。やはりホームであるという地の利は最強です。

くずされてもすぐに駆けつけて奪還することのできる場所。こういうポイントに住んでいる人はラッキーです。

 

幸い僕は、「蚊が湧く」「駅から遠い」「家の近く」という条件を満たしている場所にジムを構えることができています。

 

ジム経営のコツ

やはり防衛し続けることがジムの本分でありますので、「いかに強いポケモン」を「多く」配置するかがポイントになります。

 

ここでジムの育て方は3通りに分類されます

  1. 弱いポケモン配置で即刻レベルを上げるスピード型
  2. 強いポケモンで保持しつつ徐々にレベルを上げる堅牢型
  3. 強いリーダーポケモン以外は弱〜中堅レベルで揃えるバランス型

 

結論としてはこの中で一番強いのが2番目です。

長い目で見た場合、すべてのポケモンが強いほうが良いのはあたりまえですよね。

1と3は入れ替わりの激しいジムに見られる傾向です。

 

特に1は「自己顕示欲の強い」かつ「低レベル」のプレーヤーが起こすパターンです。

ポケモンGOがリリースされて5日ほどはちょっと見つかりにくい「カイロス」やらで溢れていたような気がします。

3はジムの空き待ち作戦のプレーヤーが多い場所で起こります。誰かが配置すると、続けて配置するチャンスを狙っているのです。自分では倒せないので。すると、最初に配置するもしくは絶対にジムを取ってやると意気込んでいる一人の強いジムリーダー以外は弱いポケモンで揃ってしまいます。

 

結局どうすればよいのか

2が最強なのですが、これこそキープが難しいのです。

1匹目に一番強いポケモンを配置していると、自分でトレーニングできません。

なので、2番目に強いポケモンを配置しましょう。

ジムをおきたい場所を崩すときやトレーニングは手持ちで一番強いポケモンで戦います。

あとは2番目に続くプレーヤーが強いポケモンを配置してくれるかにかかっています。

6人全員が同じビジョンを持っていなければ、これは起こりえないのです。空気の読める6人の同じカラーが近所に揃っている。

かなり難しい条件です。

 

そういう意味で、冒頭に見せた僕の今のジムは、本当に恵まれていると言えます。

実は、昼間の仕事中にジムに置いたはずのポケモンが帰ってきていることにげんなりしつつ、仕事帰りに奪還を繰り返していたのですが、そのうち後に続くプレーヤーが現れ、ついには僕の帰りを待っているかのように奪還されたジムを奪還し、レベルを上げて1枠空けて待っていてくれるのです。

誰か知らないけれど、マジで感謝ですよ。

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今後、防衛側のメリットや特典も増えていくようだし、

すれ違いのバトルもできるようになるということで本当に楽しみです。

その時のために、死ぬ気でカイリューカイリュー・・・・そのうちカイリューオワコンと言われる日が来るまで、カイリュー

 

 

ではまた!