ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

草むしりをしながら考えた「雑草の定義」

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春から夏にかけて、草花が一斉に咲き誇り、猛暑の中、弱いものは枯れていく。

 

今日、庭の草むしりをしながら考えた「雑草の定義」。

 

以前、庭師や母親が整えてくれていた庭とは打って変わったその姿に、足の踏み場くらいは作っておかなければと思い立ち始めた草むしり。

 

雑草とはなんだろう?

雑草とは、草むしりの対象となる草花、植物の総称である。

Macの辞書にはこう書いてある

ざっそうさう0雑草人間が栽培する作物や草花以外の,いろいろの草。田畑庭園路傍造林地などに侵入して,よくはびこる。多数の帰化植物が含まれる。を抜く

Wikipediaにはこう書いてある

雑草(ざっそう)とは、人間の生活範囲に人間の意図にかかわらず自然繁殖する植物のことである。通常、(草本)についていう[1]。雑草を単にという場合もある(草刈りなど)。

つまり、「人間の思い通りに生えてくれない」または「思った以上に生えてくる」草本のことを指す。

ただ、彼らは、僕たちの意図にかかわらず生きたいだけなのだ。

 

なぜ、引き抜く必要があるのだろうか。

 

結局はっきりした答えは見つからず。

 

無心に引き抜かれた彼等は僕たちにとって、利とならないが為にある日突然その生命活動の終了を宣言される。


ただ1つ言えるのは、この庭には今、僕たちに利となるものが存在しない。

利となるものが存在しない庭には、雑草と定義されるべくものが存在しない。

 

草むしりすることによって、利となることがあるとすれば、最初の目的である「足の踏み場を作ること」にある。

 

しかし、足の踏み場を作る為に一度雑草の対象となった草花は、全て、全て引き抜かれていく。

 

たとえ、引き抜いたからといって足を踏み込む場所ではなくても、隣の同じ種は日浮き抜かれる。

 


雑草とされる中にも、美しい花を咲かせるものは沢山ある。

 

 

蚊取り線香は忘れずに。

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