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ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

同じ穴のムジナは自然と集まるようにこの世界はできているという話【マーフィーの法則】

仕事全般 新規事業

挨拶

違う部署だけど同じ島の部署が僕と新しく入ってきたM君を置いて黙って打ち上げに行きました。去年さんざん手伝ったり電話番したりしたのにこの態度かよ。嘘でもいいから「行ってきまーす、歓迎会は一緒にやろうね」とか一言くらい言えないのかよ。

 

もう電話でねーwww

どうも、どこかで仕返ししてやろうとしているガキみたいなひとり部長です。 

 

過去の出来事についてはこちら

入社5ヶ月、新規事業を提案、可決。辛かった。

hitoribucho.hatenablog.com

 

会社を辞めようと思っていた時期があった

提案した事業案が幾度となくリジェクトされるたびに、僕の心は萎えていき、「魂のプレゼン」をする前は「これでダメなら、辞めて起業しよう。誰がなんと言おうとやらなければならないから。」なんて思っていたりした。

 

そこら辺の話についてはこちらをどうぞ

hitoribucho.hatenablog.com

 

最初の友達はネットの出会い

かといって僕には経験もスキルも何もないので、僕の思い描くビジョンを体現してくれる仲間が必要だった。

 

そこで、起業仲間を募集する掲示板にて募集をかけてみたところ、KMさんが連絡をしてきた。

 

だからKMさんは僕のやりたいことに初めに興味を持ってくれた貴重な一人だ。

 

いろいろと話を進める中で、KMさんは経験豊富なプログラマだということがわかり、僕の新規事業ウェブサービスは彼に作ってもらおうとどこかで考えていた。 

 

しかも同じ畑のサービスを自前で作って炎上まで起こして凍結していて、内容も面白かったし、その経験は僕の方でも十分に生かせると思ったのだ。

 

驚きなのはここからだ。

 

 

友達の友達は友達で、友達の友達は敵の友達で僕の友達

タイトルが意味不明で今にもゲシュタルト崩壊を起こす勢いなので、具体的にいこう。

 

友達の友達1

知り合いの越境リーダーの中に、市役所のAさんとコンサルティング会社のBさんがいた。

彼らは協働であるサービスを先駆的に立ち上げていたのだけれど、そのサービスは僕の新規事業と畑が近く、ウェブサイトのプログラミング、コーディングをしたのは、ウェブ制作会社IL(仮称)だった。

 

友達の友達2

僕がネットでたまたまつながり、ずっとコンタクトを取っていたKMさんは、自前のサービスを作っていた時に、シェアオフィスの中でそのILの隣で作業をしていたことから意気投合し、一緒に作っていたことが発覚。

 

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なんということか、全く別のアプローチから、一つの人脈に収束してしまったのだ。

 

よって、友達の友達は友達(QED

 

友達の友達は敵の友達で僕の友達

KMさんとILさんは同じ形のサービスを助け合いながら作っていた時に、QWER(仮称)という、サービス運営上とても大事な部分の機能を利用していた。

 

このQWER、僕はこれを知らずに利用しようと決めたのだけれど、オフィスまで来て説明してくれた営業のIZさん*1が、実はKMさんとILを担当していたばかりか、最大の強豪となりうるSA社のサービスまでも担当していたのだ。

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よって、友達の友達は敵の友達で、僕の友達(QED

 

IZさんからは業界の動向を教えてもらったりと、今でもお世話になっている。

 

まとめ

こんな感じで僕は僕が必要としている人に出会うことができた。

新規事業のウェブ制作に関してはバックをN.Kさん、フロントをILさんに担当してもらっている。感謝感謝。

 

一連の友達関係をまとめるとこんな感じ

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ここから学んだのは、新しく入ってきてくれたMくんも然り、必要な人材は一生懸命発信していると磁石のように集まってくるということだった。

 

 

だから、何か始めたい、なにか起こしたいと思っている人は、今すぐにでも発信しよう。特に、大声で。みんなに届くように、なりふり構わず、続けよう。

 

これが、僕のブログで強く言いたかったことの一つだ。

 

*1:僕の新規事業の話を聞いたときに目が輝いて、これはいいね!という反応をしてくれたうちの貴重な一人。僕の作ったパンフレットもセンスがいいと、こういうものが作れる人がうちにも欲しいとまで言ってくれた。