ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

新しい仲間が増えた話

今日からひとり部長ではなくなりました

実は新しい仲間が1人増えました。
 
彼はたまたま本当にたまたま僕のD◯DAでの募集を見て応募してきました。
 
それまで、これでいいかもと思う人は1人面接しましたが、この人だけは別格でした。
 

まず応募書類の書き方から圧倒的にに違った

これは長時間念入りに願いを込めて書いたものだ!
 
手に取った瞬間すぐにわかるほどでした。
 
自分が今何をやってきていて、希望する仕事ではどのようにスキルをいかせて、何がしたいかがちゃんと書いてあった
 
しかも簡潔に。
 
他の人はダラダラと、何年に何をやっただの、何のポジションを任されただの、どれだけ達成をしただの、僕にとっちゃどうでもいい情報ばはりをつらつらと書き連ねて、そんな応募書類ばかりを見てきたものだから、採用もなかなかつらいものだと思った
 

知りたいのは、その人がどんな気持ちで応募してきて何ができるか

それだけだったプラスして僕と気が合えばがいいなそれぐらいの感覚だ。

 

早速彼の名前を Facebook で検索する。

 

採用の最低条件として応募者がSNSを使っているかどうかを見ていた。

 

間違いなくSNSやっていないと言う人よりはSNSをやっていると言う人の方が新しいことにチャレンジする気概があるからだ。

 

別にTwitterでもいい。

とにかくその人がいろんなことに手を出せる性格であるかが重要だった特に新規事業では。

 

ぶっ飛んだ性格

彼はFacebookにいた

早速友達申請をしてコンタクトとった。
 
最悪、採用にならなくても友達なれば良いと思ったからだ。
 
後で分かったことだけれども彼もそういう気持ちで友達になりたかったらしい。
 
 
「よろしければ面接行きませんか」
 
すると彼はこういった。
 
「友達申請ありがとうございますぜひ行かせていただきたく思いますよろしくお願いいたします。」

 
「よろしくお願いします(^_^)そんなにかしこまらなくても大丈夫ですよ。」
 
僕が返すと彼はこういった。
 
 
「よかったです!かしこまるのが苦手なので安心しました。」
 
 
この時点で彼はぶっ飛んだ性格だということがわかった。
 
 
大抵の日本人はここでもいやいやそんなことできませんとか、しかしながらとか取り敢えず礼儀正しくするのが当たり前だ。
 
 

即採用決定

まるで僕を見ているようだったので、これは採用だと思った。
 
面接する前からその直感は当たっていた。
 
「では来週の水曜日よろしくお願いします。」
 
面接当日までに彼とメッセンジャーのやりとりをめちゃくちゃ行った結果、面接で話すことが特になく、隣に並んだ部長や社長は「大学時代何をやっていたか」とか、差し障りのない質問で終わった。
 
今回びっくりしたのは、管理職にあるにもかかわらず事前に履歴書や職務経歴書把握してなかったこと。
いくら忙しいとしても当日の朝から面接予定の人の情報を知っておくのは当たり前だろう。
少なくともネットで名前を検索するくらいやっておかないと。
 
いつの時代走ってんですか?
お?え?
面接前に仲良くなっときゃ楽だろ、お?え?
 
直後、僕は採用を決定した

面接の後、彼と食事に行きカラオケを歌った。
親睦を深めるためだ。


あと、ノリ。

 
僕のむちゃぶりに答えてくれる人だということがわかって安心した。
(ふふふふふふははははははははは
 
男なのに赤いスイートピー原曲キーで完璧に歌うなよw
 
 

気があう仲間

入社までに、彼は2回ほどうちに泊まりに来て(今日暇?泊まっていけ。)、カラオケも2回ほど行った。
 
それぐらい気の合う仲間が入ってくれると思うとワクワクが止まらなかった。
 
 

泣きそうになった

そして今日、初めて彼が僕の隣に座ってチームの一員として働いてくれることなった。
 
正直、僕は心そこから泣きそうになった。
 
ここずっと1年間僕1人でやってきて、どれほど大変だったかと思い返すとこみ上げてくるものがあった。
 


今日は本当に短い8時間だった。

 
この8時間彼とは新しいサービスについて幾度と無くディスカッションをし議論をしいつもの100倍は内容が進んだように思えた。
 
求めていたのこれなんだよ。
僕は嬉しすぎてずっと心の中で泣いていた。
 

勇気を出して新しい環境に飛び込んできてくれた彼に心より感謝を申し上げたい。


かといって僕はひとり部長を辞める気はさらさらありませんけどね!

 
ちなみに彼はポケモンのブログを書いています。