読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

アップル社の神対応に感謝した日【取り敢えずApple製品にしとけ】

 

都営バスの側(特に後ろ)って臭いピーナッツの香りしない?

 

どうも、ひとり部長です。

要約すると

  • AppleアカウントIDがロックされる
  • コールセンターに電凸
  • お姉さんになだめられ、落ち着く
 

アカウントIDがロック

突然iPhoneに「パスワードを入力して下さい」ポップアップが出まくる現象が。
 
いつものパスワードをスタニスラフブーニン*1がピアノを演奏するがごとく軽快に入力すれども、すれども、すれども、認証されず。
 
ポォップゥアップゥがうざい
 
そして、「AppleIDがセキュリティ保護のためにロックされた」との旨の文章。
 
何?
 
 
心当たり?
 
 
んなもん、、、
 
 
心当たりなんか、、、
 
 
 
 
 

心当たりは、ある。

仕事帰りにkeynote*2からある一文をコピーしたくて、iPhoneのブラウザsafariからiCloud.comにアクセスしたな、、、結局ファイルが開けなかったために閉じたけど。
 

iCloudって?という可哀想な人のために

ちなみにicloudとは、Appleアカウントを持つことで利用することができるクラウドサービス。
 
つまり、Apple凄いって事。
 
ブラウザ版のicloudでは、Windowsで言うところのWord(Pages)、Excel(Numbers)、PowerPoint(Keynote)のようなソフトがどのPC(OS問わず)からでもアクセス可能で、編集可能で、ダウンロードすることができる。
 
つまり、Apple凄いって事。
 
それだけじゃない。カレンダーや連絡先、iPhoneの位置情報など、いざという時知りたい情報なんかもここから引っ張ることができる。
外出先の他人のPCがインターネットにさえ繋がっていれば、えっとあのファイルあー、これこれ、なーんてことも簡単にできちゃう。
 
つまり、Apple凄いって事。
 
 
 
というわけで、
今日はiCloudがいかに使えるかというお話でした。
 
 
 
 
 
 

追記:本題に入るの忘れてた

そう、僕はこのiPhoneからブラウザのiCloudに接続したことによって「怪しい!」と判断されてしまったわけです。たぶん。
 
ちなみに、なぜアプリのkeynoteを使わないのかというと、単純にkeynoteのアプリって容量がデカイから。
携帯のLTE回線使ってダウンロードしてまで必要だった文章じゃなかったからねぇ。
 
とにかく、
 
パスワードロックされたので変更して下さいとのことなので、ログイン、、、
 
できねーじゃん!
 
パスワードをリセットする、おk
 
秘密の質問2つに答えてください、、、おk
 

Q1.最初に飼ったペットの名前は?

ふ、簡単だな、、、、ぺぺ、
 
あれ、ぺぺって、カタカナ?ひらがな?
 
うおー、自分でどうしたかわかんねwww
 
ここは冷静に、間違えないようにひらがなだろ。
 

Q2.学生時代に好きだったバンドの名前は?

楽勝じゃねーかwwww
 
 
正確には、今も好きだがな。
 
 
あれ、B'z?Bz?ビーズ?
 
 
どうやら、めんどくさいバンドを好きになってしまったようだ。
 
 
いやいや、ここは冷静に考えて、、、
 
ややこしくないようにカタカナだろ。
 
うおー!さっきは平仮名でこっちはカタカナだったか?わけわかんなくすんなや自分!おい自分!
 
 
「1つ以上の答えが間違っています。」
 
 
ぐぬぬ、、、ならばカタカナとカタカナだ!
 
 
「1つ以上の答えが間違っています。」
 
 
ぐぬぅ、ひらがなとひらがなだ!
 
 
「1つ以上の答えが間違っています。」
 
 
ぐぬぬぬぬぬ、
 
 
「試行回数が上限に達したため8時間後にもう一度お確かめください。」
 
 
 
うぉおおおおおおおお!
 
なんなんだよ!
 
 
なんなんだよ自分!おい、自分!
 
 

コールセンターへ電凸

Appleアカウントにログインできないと僕の生活は成り立たなくなってしまうほどApple依存症なので、早急な解決が必要だった。
Appleは悪くない。
 
 
そうだ!
コールセンターに電話してヘルプを要請しよう。
 
 
以前、買ったばかりの愛しのMacBookProのタッチパッドが効かなくなってこれは間違いなく故障だろとクレーム入れて交換させるつもりで電話した時は、電話越しなのに的確に状況判断してもらった上に、それは故障ではなく回路のエラーによるもので物理的なコマンドキーでリセットすることでいとも簡単に治ったという神がかり的な対応を受けたので、今回の件もなんとかなるだろうという安心感が漂っていた。
つまり、Appleは凄いって事。
 
 
※ここから先の会話の内容は一字一句覚えているわけでありません、あしからず
 

(かわいい)お姉さんの神対応

お問い合わせボタンをクリックすると早速0120から始まる番号から電話がかかってきた。
 
すかさず1を押す!!
 
すると機械音声。
「お繋ぎするまでの待ち時間はおよそ3分です」
 
まぁ3分ぐらいだったら待ってやろう、、、
 
 
「このたびはお電話ありがとうございます、担当のオーサワと申しますよろしくお願いいた」
 
 
早。
待つこと20秒くらいだぞいまの。
もちろん、女性の方です、デュフフ。
 
「ありがとうございます、よろしくお願いします。」
 
「ひとり部長様でお間違いないでしょうか?」
 
「はい。」
 
「今回はアップルアカウントのIDがロックされたと言うことで〜」
 
すげえ、すでに把握してるー。
つまり、Appleは凄い。
この手の問い合わせってフォームに入力したにもかかわらず、念のために取っておくだけで担当者がイチから聞き直すのが当たり前なんだけどね。って僕は電話でお問い合わせしたことほとんどないんだけどね。
 

顧客対応マニュアルその1:徹底して共感してあげよう

「アカウントがロックされた経緯についてもう少し詳しくお話しいただけますでしょうか?」
 
「そうですね、昨日iPhoneSafariからiCloud.comにアクセスして、、、(中略)、、、というわけなんです。それで質問に正しい答えを入力しても以下はじかれてしまうんですよねー絶対合ってると思うんですけどねぇ。」
 
「それわかります!私もこの前わからなくなってしまいました。結構昔の質問とかだと忘れちゃったりしますよねぇ。」
 
これだよこれ!クレーム対応とかさぁお問い合わせ対応ってお客様の立場になって一緒に呼応するっていうのはすごくポイントだと思うんだよね。
 

顧客対応マニュアルその2:徹底して安心させよう

その後いろんな話をやりとりしつつ、どうしてもパスワードが変更できないんですーとだだをこねていると向こうが一言。

 
「大丈夫ですよー安心してください、穿いています。一つ一つ解決していきましょう。」
 
 
別に穿いていなくてもいいんだけどね。
これだよこれ!クリームとかお問い合わせってさ、解決できるのかできないのか結構ポイントで電話の最後に解決できるっていう安心感があったらその過程はどうだっていいんだよね。でもアップルはそこをちゃんと抑えているし途中の会話も弾んでくれるし、オペレーターは女性だし、しかも可愛いしいや、顔は見えないけど絶対可愛いに決まっている、何よりも問題が解決するまでとことん付き合ってくれるその姿勢が凄いよ、それに澤もドリブルが上手い*3
 
 

顧客対応マニュアルその3:少しグレーでも徹底して解決させる

にしてもログインができないので、向こうに直接入力してもらうと思った。普通は多分やってくれないだろう。セキュリティがーとかなんとか言って。
 
「もし可能であれば僕が秘密の質問内容を口頭で答えるのでそれを仮入力していただいてもよろしいでしょうか?」
 
「はい、大丈夫です!頑張りますね〜、それでは最初の質問です…最初に買ったペットの名前はなんですか?」
 
「ぺ、ペペです!ぺぺ!」

 

「ふふっ」

3つの質問をを全て入力してもらった後、(それはそれはとても楽しいひと時だった)
 
「こちらでログインすることができましたよ!」
 
「なんででしょうかねー僕のほうでもちゃんと入力したんですけどね。(泳ぎ目)」
 
「なんででしょうかねぇ。とりあえずログインができましたので、私たちが出来る事は、パスワードリセットのメールをこの後送信させていただくことになります。」
 
「わーいありがとうございました!」
 
「こちらこそ、お力になることができてよかったです。また困ったことがあればいつでもお電話ください、オオサワが承りました!」
 
名残惜しいが、さようなら、オオサワさん。
 
そんなこんなで僕のApple IDのアカウントのパスワードをリセットすることができるようになった。
 

まとめ:まるでお悩み相談室

こんなにも一つ一つの事象を捉えて丁寧に解決策を導いてくれるアップルの対応。しかも末端のバイトであろうコールセンターのお姉さんまでもがアップル製品におそらく詳しいのだ。もしかしたら社員なのかもしれない?細かいところまで行き届いているところにいちいち感動しなければならないのだ。
 
それはまるでお問い合わせと言うよりもお悩み相談室の対応であり、この時僕は電話越しのお姉さんに恋心すら覚えていたんじゃないかと思う。お姉さんかどうかは知らないけど。
 
心に傷ができた時にはアップルのお問い合わせに電話することを全力でお勧めする。
 
 
以上Apple社の神対応に感動した僕の自己満ブログでした。
 

最後に

よければ僕の大好きなスタニスラフブーニン演奏のショパン「英雄ポロネーゼ」をお聴きください。
 

www.youtube.com

こいつはすごいですよ。これまでのチェンバロのイメージを完全にぶち壊し、感情豊かに顔ゲーを伴いかつ独特な弾き回しは他に見たことがありません。
 
まぁ、伝統をぶち壊したことで賛否両論あったみたいですが。
たしか当時19歳の彼はこの演奏でショパンピアノ国際コンクールで優勝しています。
 

*1:スタニスラフ・スタニスラヴォヴィチ・ブーニン はロシアのピアニスト。祖父はゲンリフ・ネイガウス、父はスタニスラフ・ネイガウス。 日本では最も有名な外国人ピアニストの一人。 ウィキペディア

*2:iOSMacOS用のパワポソフト

*3:お前らナデシコJAPANのことブサイクとか言ってるけど、鮫島とか川澄とか普通に可愛いし、大野だって小動物系で愛くるしいルックスしてる。ていうか、近賀ですら実際に見たら愛嬌があって可愛いよ。 丸山なんか人妻の色気ムンムンだし、澤もドリブルが上手い。(タネタン)