ひとり部長のひとりごと

社会人1年目で社内起業を始めたひとり部長がその経験を語ります。Mac関連もつぶやきます。映画のレビューはサブブログに移行しました。世の中の明るいニュースだけをまとめたエントリーも始めました。

交通費申請の裏ルール【航空機版】

どうもひとり部長です。

突然の出張を入れてみる

気になっていた会社を取材をしようと思い、連絡を取ったところぜひ来て欲しいと言う事だったのですぐに予定を入れた。


ひとり部長

部長*1、出張取材に行ってきまーす。

部長

えー、どこに。

そこでいきなりえー言うのは意味わかんないけど、

ひとり部長

高知県です。遠いので新幹線じゃなくて飛行機で行きまーす。

部長

うーむ、わかった。許可申請出せよ。

え?

でたー、裏ルール。


知らんがな

なんのこっちゃ。僕は研修の時に新幹線は領収書がいらないが飛行機は必要だとの説明を受けただけだ。


ひとり部長

部長飛行機使うのに許可いるんですか、だって飛行機使わないと余計時間とコストかかるし。許可が降りない理由がないじゃないですか。

部長

「とりあえず出してくれ。そういうことになってるんだ。

出た、お得意の

「そういうことになっている」


これほど楽な言い訳はないだろう。


かといって僕もいつまでも駄々をこねるわけにもいかないので、申請しようと思った。


あれ?紙なの?なんなの?


ひとり部長

部長、申請ってどうやるんですか。
メールでいいよ。こうこうこういう理由で新幹線よりも有効であると考えるので飛行機を使わせてくださいまぁこんな感じで書くんだよ。

それ申請って言わないっ

言うのか?

どっちでもいいや。それを早く言えや。

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高知まで新幹線で行くより航空機の方が早くコストも抑えられると考え使わせていただきたく許可を願います。

これを部長と、先の決裁者、支社長に送る。

(まぁ一緒に送っときや同時に確認できて楽だろ)


しばらくして

 1通のメールが届いた。

フラットではないので、次回からは私だけに送信するように。


心のそこから叫びたい。

めんどくせー!

*1:ひとり部長の上司にあたる。ややこしくてすみません、、、